NGな口グセを多用しがち!痩せられない「おデブ脳」からの脱却法

「ダイエットしなくちゃ!」と奮い立ったものの、3日坊主で終わってしまった……なんて経験ありますよね。辛いダイエットですが、何度も挫折してしまうのは“脳がおデブ”になってしまっているからかもしれません。このままでは、いつまで経ってもダイエットは成功しないかも。

そこで今回は、痩せられない人にありがちなNG習慣と、脳のダイエットスイッチをオンにするコツをご紹介します。

 

■痩せられない人にありがちな口グセ

(1)「明日からダイエット」

(2)「これが最後の晩餐だから」

(3)「その気になれば、いつでも痩せられるでしょ」

心当たりのあるフレーズはありましたか? このセリフを何度も繰り返しているのなら、ズバリ脳がおデブになっているかもしれません。

 

■いつまでも痩せられないNG習慣

ダイエットを成功させるには、日々の積み重ねが大事です。そのためには、一度習慣を見直してみる必要があります。こんなNG習慣はありませんか? 早速見ていきましょう。

(1)頑張ったご褒美はスイーツ

(2)余りものはもったい無いので、無理してでも食べる

(3)”脂肪ゼロ”表示なら、ついつい食べ過ぎてしまう

(4)ポテトサラダ、マカロニサラダは野菜としてカウント

(5)甘いものと、しょっぱいものはセット

 

■おデブ脳から脱却する方法

これまでの考え方から抜け出すためには、「痩せないといけない」と心から思うことが大切です。

(1)一番痩せていたときの写真と、今の写真を比べてみる

実際に比較してみることで、「痩せたらこんなにフェイスラインがシャープになる」「二の腕の太さが違う」など感じ、具体的にイメージできます。

(2)太って見えやすい角度から、鏡を見てみる

鏡を見るとき、友人と写真を撮るとき、私たちは無意識のうちに自分の中のよい角度や表情を作っています。アゴをひけば小顔に、二の腕をカラダから離すことでスッキリして見えますよね。その逆で、顔やカラダの力を抜いた状態で鏡や写真に写してみましょう。客観的に自分の今の状態を見ることで、よい刺激になりますよ。

(3)明確な目標を設定する

ワンサイズ下のデニムを買う、同窓会や結婚式までに痩せるなど、痩せなくてはならない状況を作ること。さらに、痩せたらデニムが履ける、友人に褒めてもらえる、といった痩せたらこんなによいことが待っているという、前向きなイメージトレーニングが重要です。

 

いかがでしたか? 徐々に口グセや習慣をシフトチェンジして、脳もボディも一回りスッキリしちゃいましょう。

 

【関連記事】

※ あなたが太る原因はコレだった!ほんの少しの工夫で過食を防ぐコツ

※ 肥満が理由で入国拒否も!世界で語られるおデブの弊害エピソード

※ 【動画あり】和顏が「色気と立体感のある顔」に変身する!メイク術

※ あなたのそれがダメ!ダイエットに失敗する3つのやりがちな原因

※ 食べていないのに太ってしまう人がやりがちなNG食習慣3つ

Tags: , , , , , , ,