NGとわかっていてもやめられない! 自堕落女子の悪習慣5選「深夜のケーキ」「歯を磨かず寝る」

週一度の美容パックやジム通いなど、いつまでもきれいで健康にいるために何かを習慣づけて行っている人も多いはず。しかし、それらとは真逆で、いかにも体に悪そうな悪習慣をやめられない自堕落な女子もいるようです。「美容・健康に悪いとわかっていつつも、どうしてもやめられない悪習慣」とはどんなことなのか、働く女子のみなさんに聞きました。

■髪を乾かさずに寝る
「どんなに疲れていたり酔っていても、お風呂に入らずにベッドで寝ることができないので絶対に頭も含めて全身洗います。でも、ドライヤーまでする気力がなくて、濡れた髪のまま寝てしまうことが……」(29歳/商社)

濡れた髪はキューティクルが開き、非常に傷みやすい状態だと言われています。清潔さと引き換えにダメージを手に入れてはもったいない!

■深夜のケーキ
「残業が多く、深夜帰宅が多いのですが、家に帰ってから、遅くまで起きている姉と一緒にケーキと紅茶でティータイムするのが一日の楽しみ。体に悪いのに加えて、食器も片づけず寝るというだらしなさです」(27歳/広告)

我慢するほうが毒!? 体に悪くても精神的にはよさそうな習慣なので、頻度を減らしてみるといいかも。

■夕食前にファミチキ
「仕事から帰宅して夕食の準備をするまでの空腹感がどうしても我慢できなくて、駅前のファミマでファミチキを買って食べてしまう。それで満足して夕飯を食べないこともあって、悪い癖だなと思います」(27歳/不動産)

ついついやってしまう間食癖……。お昼をしっかりめに食べる、帰り道はコンビニを避ける道を選ぶなどして、なんとか回避できないものでしょうか。

■化粧をしたまま寝る
「化粧を落とす作業が本当に苦痛で……。絶対に翌朝後悔するのに、疲れていると『ま、いっか』とそのまま寝てしまう」(30歳/金融)

働く女子の多くが抱える悩みなのでは? 枕元にメイクオフシートを常備するだけでも、少しは肌ダメージを軽減できるかもしれません。

■歯を磨かない
「歯磨きが大嫌いで、朝しか磨かない日が多い。夜はおいしい味の余韻を残しながら寝たいし、昼はキシリトールガムとかでごまかすことが多々。いまだ虫歯はないので、この悪習慣はやめられなさそう」(28歳/メーカー)

毎朝磨いているのでまだセーフ!? 虫歯はなくても歯周病などの原因にもなるので、きちんと磨く習慣をつけたいところ。

みなさん、けっこうだらしない一面があるんだなと知ると、少し安心してしまったりもしますよね。ただしこれらは、決して女子として見習ってはいけない習慣ばかりなので要注意。あなたは、体に悪いとわかっていつつ、どうしてもやめられない習慣はありますか?

(鈴木夏希+プレスラボ)

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