魚介類を食べるほど健康になる!? – 滋賀医大、24年間の追跡調査で解明

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滋賀医科大学(滋賀医大)は1月30日、厚生労働省研究班(指定研究)の「NIPPON DATA(ニッポンデータ)研究」の、国民栄養調査参加者を対象とした長期追跡研究NIPPON DATA80において、食事から摂取した魚介類由来の脂肪酸摂取が多い人ほど、長期間の循環器疾患死亡リスクが低いことが明らかになったと発表した。成果は、滋賀医大 社会医学講座の三浦克之教授(同大 アジア疫学研究センター・センター長兼任、NIPPON DATA研究 研究代表者)、同・宮川尚子特任助手らの研究チームによるもの。研 全文
マイナビニュース 02月03日 18時24分

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