薬の服用はダイエットに影響するのか、しないのか?

薬の服用はダイエットに影響するのか? しないのか?

ガイドが運営するダイエット個別指導サービスにおいて、お客様から度々受ける相談の中に「いくら食事制限をしても運動をしても体重が全く減らない」あるいは「どんどん増えている」という内容があります。さて、その原因は一体何なのでしょう?

何をやっても痩せられないのは薬のせい?

薬の服用がダイエットに及ぼす影響は?

ダイエットに失敗してしまう要因は、栄養バランスの悪さ、運動方法が間違っている、ストレス、体質など人それぞれ異なりますが、いずれにも当てはまらず、むしろ食事量を減らしたり運動を頑張っているのに一向に結果が出ず、それに反比例するように体重が増え続けてしまう、というケースを最近多く見るようになりました。

食べないようにしている、運動も人並み以上に頑張っているのに体重が減らないのでは、モチベーションの維持ができないばかりか、食べることそのものが怖くなってしまいますよね。

そのようなケースに当てはまる人にはある共通点があることが、ガイド運営の個別指導サービスから明らかになっています。それが、薬の服用です。特に、メンタル関連や女性ホルモン関連の薬を服用している場合、その時期から体重が一向に減らないあるいは増え始めた、と訴える方が多いということがわかっています。副作用で体重増加が見られるようになる薬は確かに存在しますが、中には「担当医師には、この薬に体重増加の副作用はない、と言われました」という方も。

薬を処方した医師が「薬と、体重増加やダイエット効果が出ないことは関係ない」と言っているケースでも、ガイド運営の個別指導サービスのカウンセリング時に、ここ数年の体重推移と生活における変化をお客様に書き出してもらうと、薬の服用を始めた時期と体重変化に明らかな関係性を見いだせることが多くあるため、薬の服用はダイエットに影響してしまうケースの方が多いと考えています。

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