自然に体幹トレーニング!「みるみる脂肪燃焼する」自転車の乗り方

ランニングのように汗をかいたり、息があがってツライ思いをすることがなく手軽にできる運動が自転車。「やる気満々でスポーツウェアを着込むのは恥ずかしい」という、スポーツに縁のない女子だって普段着のまま、しかも移動手段として活用しながら、有酸素運動を行ってインナーマッスルを鍛えられるのが自転車の魅力です。

ただし、自転車の乗り方をちょっと間違えてしまったら、おかしなところの筋肉を駆使したり、せっかく乗っているのに、思うようなダイエット効果が見られないことになってしまうかもしれません。

今回は、効率よく体の筋肉を使いながらシェイプアップ効果が期待できる、正しい自転車の乗り方をご紹介しましょう。

 

サドルの高さ

まず大切なのはサドルの位置。目安はサドルに腰かけて両足を地面につけたときに、両足ともつま先が地面につくくらいの高さです。

普段自転車に乗るとき、足が地面にべったりとつく程度にサドルの位置を調整している方が多いと思いますが、自転車に乗って脂肪燃焼を目的にするなら、やや高めにしましょう。

 

乗るときの姿勢

サドルの高さを前述のように調整して、ハンドルを手で握ると自然と前傾姿勢になるはずです。これが、インナーマッスルを自然と鍛えるための理想の姿勢。背中を曲げずまっすぐにキープすることで、腹筋に力が自然と入り、また二の腕の筋肉も使っていることがわかると思います。

この姿勢で自転車に乗ることで、下半身だけでなく上半身の筋肉も使った全身運動を行うことができるんです。サイクリング中に時々、腹筋や背筋を意識するようにしたら、シェイプアップ効果も高まるでしょう。

 

ペダルのこぎ方

ペダルをこぐときは、足のつま先部分を使ってこぐようにします。そうすると、ふくらはぎの筋肉を効果的に使うことができます。

右、左とペダルをこいだときに、お尻がサドルの上で左右に動いてしまうなら、サドルが高すぎる可能性がありますのでサドルの位置を見直しましょう。

 

自転車に慣れるまでは1回15分程度乗るところから始めて、徐々に30分、1時間と乗る時間を長くしていくのがおすすめです。

自転車に乗るのが快適な気候になりましたから、ぜひ自転車を生活の中に取り入れてシェイプアップしてみませんか?

 

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※ Blazej Lyjak / Shutterstock

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