脱・下半身デブ!美脚の鍵は●●筋にあった!

体重は落ちても下半身だけが痩せない

誰もが憧れるスラリとした美脚

いくらダイエットをしても、体重は多少は減るものの何故か下半身だけは細くならないなんて経験ありませんか?

下半身が痩せない理由は、骨盤の位置と姿勢が正しくないからと言われています。骨盤の位置と姿勢を正しくすることで本来つくべき位置に筋肉、脂肪がつき体全体のバランスが良くなります。

下半身痩せを目指して脚の筋トレばかりをメインに行う人は多いですが、体は全部繋がっているので上半身と下半身を繋ぐ体の中心部にある「大腰筋」を強化することが実は「要」となります。

「大腰筋」を鍛えることで骨盤の位置も姿勢も整いバランスの良いスタイルになるのです。

また、この大腰筋が衰えることで下半身が太くなってしまいます。

大腰筋を強化することが下半身痩せに繋がるということをこれからご説明していきたいと思います。

上半身と下半身を繋ぐ「大腰筋」強化

大腰筋とは?
お腹の奥にあり背骨を支え上半身と下半身を繋ぐ大切な筋肉です。外からは見えない「インナーマッスル」です。30歳を過ぎた頃から衰えやすいと言われてきましたが、現代では10代の方でも衰えていることも珍しくないと言われています。

大腰筋の3つの働き
・太ももを上げる(股関節を曲げて歩いたり走ったり階段を上がったりする動作の補助する)

・背骨(脊柱)を支える(背骨に自然なS字形の湾曲を保持することにより、お尻、お腹、腰の筋肉を引き上げる)

・骨盤を正常に保つ(腸骨筋との連動により骨盤を適度に前傾させて支え、背骨にかかる重力の負担を軽くし直立姿勢を維持する。また、内蔵を支え、腹筋・背筋を強化する働きがある)

「大腰筋」を鍛えることで、股関節にあるリンパが刺激され血行が良くなり、むくみが改善され、骨盤の位置を正常にすること、姿勢を正しくすることで、体内バランスが整い、筋肉、脂肪を本来つくべき正しい位置につけ、体全体の自律神経、ホルモンバランスまでもが整います。

では、大腰筋が衰えることでなぜ下半身が太くなるかをご説明していきます。
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