確実に痩せるスムージーの作り方

失敗しないスムージーの作り方

ダイエットに効果的なスムージーの作り方

朝食をスムージーに置き換えるだけでいいスムージーダイエット。始めてから数日~数週間で数kg痩せた人がいる反面、全く痩せない、逆に太ったなんて話もよく聞きます。そんな人は間違った方法でスムージーを作っている可能性大。この機会にウェイトロスの為の正しいスムージーの作り方を覚えてダイエットに役立てましょう。

 

食物繊維を多めに入れる

食物繊維はほぼゼロカロリー。なのに消化に時間がかかるため腹持ちもよく、その後の食事のとり過ぎを防いでくれます。腸内環境の改善にも役立ちますよね。食物繊維が少ないスムージーだと、すぐにお腹が空いてしまい、昼に食べ過ぎたり、スムージー自体の量を多めに摂ってしまい結局カロリーオフにならない恐れもあるので、食物繊維はしっかり入れましょう。

果物には食物繊維が含まれているので、スムージー作りに最も一般的なバナナをよく使う方も多くいるかと思いますが、実はバナナには半分で1.4gしか食物繊維は含まれていません。

ベリー系やケール(手に入りにくい場合はほうれん草やモロヘイヤでも可ですが、ケールにはほうれん草の2倍の食物繊維が含まれています)、アボカド、梨、キウイ、チアシードなど食物繊維豊富な食材を使い、1食分に少なくとも10gは食物繊維が入るように心がけましょう。

■食物繊維の目安
  • バナナ半分 = 1.4g (35~50kcal)
  • イチゴ100g = 1.4g (35kcal)
  • キウイ1個 = 2.5g (55kcal)
  • アボカド半分 = 3.7g (94kcal)
  • ほうれん草100g = 3.6g (18kcal)
  • モロヘイヤ100g =5.9g (38kcal)
  • チアシード大さじ1約12g = 5g (58kcal)

たんぱく質を忘れない

多くの人がスムージーで見落としがちな栄養素がたんぱく質。たんぱく質は摂取後アミノ酸に分解され、その後カラダ中のあらゆる細胞を作ったり補修したりするなどの働きがありますが、糖質や脂質よりも消化吸収に時間がかかる為、食後のカロリー消費が30~35%アップし、その後の1日を代謝の高い状態で過ごすことが出来ます。その上、細胞のリペアに使われなかったアミノ酸は、糖質や脂肪をエネルギーに変えやすくしてくれる働きがあるのです。

グリーンスムージーにたんぱく質を入れるとビタミンやミネラルなどの吸収を阻害する恐れがあるとしてたんぱく質は入れないようにとインストラクションされている場合もありますが、目的がウェイトロスや代謝アップの場合は、たんぱく質はしっかり入れたい栄養素。こちらも少なくとも1食中10gのたんぱく質を入れるよう心がけましょう。

■たんぱく質の目安
  • 豆乳100g = 3.6g (64kcal)
  • 豆腐(絹ごし)100g = 4.9g (56kcal)
  • モロヘイヤ100g = 4.8g (38kcal)
  • ギリシャヨーグルト(水切りヨーグルト)100g = 9.8g (98kcal)

ウェイトロスに効果的なスムージーの作り方のポイントあと3つ>>>
Tags: , , , , ,