男性に聞く! 食事に「こだわりすぎ」or「無頓着すぎ」の女性、結婚するならどちらを選ぶ?

「食事にこだわる」という女子は少なくないはず。でも、こだわりが度をすぎていると、周囲からはどう思われるのでしょうか。そこで今回は、社会人男性に究極の質問をしてみました。

Q.あなたは、「食事にこだわりがありすぎる」女性と「食事に無頓着すぎる」女性、結婚するとしたらどちらを選びますか?
食事にこだわりがありすぎる女性……51.7%
食事に無頓着すぎる女性……48.3%

ほぼ半々、という結果となりました! それぞれの意見を見てみましょう。

<「食事にこだわりがありすぎる女性」派の意見>

■おいしい料理が食べられそう
・「おいしいものを食べられる可能性が高いから」(32歳/生保・損保/専門職)
・「自分も食事が大好きでこだわるほうだから」(25歳/農林・水産/技術職)
・「おいしい料理が食べられそうだから」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

食べることが大好きな男性にとっては、毎日おいしい料理が食べられそう、という回答が多かったです! また、自分自身、食にこだわりがある、という男性にとっては、食事へのこだわりが強い女性は魅力的な様子。

■健康に気をつかってくれそう
・「体に栄養のあるものをとりたいから」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「風邪をひかないような食事を作ってくれて、健康でいられそうだから」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

食事にこだわりがある分、体にいい、栄養バランスのいい食事を作ってくれそうという意見も多かったです。

■「無頓着すぎ」の女性がNGな理由
・「無頓着な人だと、料理の味つけが微妙なものが出てきたりしそうだから」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「無鈍着すぎるのは、子どもによくない」(27歳/電力・ガス・石油/技術職)

結婚して子どもができたときにいい影響はないのでは? という意見が挙がりました。また、無頓着な分、料理の味つけに不安を覚える男性も。

<「食事に無頓着すぎる女性」派の意見>

■気をつかわなくていい
・「気楽に付き合えそう」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「自分も無頓着なほうなので、気をつかわなくてすむ」(31歳/機械・精密機器/技術職)

自分自身が食事に無頓着な分、相手も無頓着なほうが気が楽、という意見が多数。

■自分のこだわりを教えたい
・「自分からオススメを紹介したり、こっちから発信していけると思うから」(34歳/不動産/専門職)
・「自分がこだわるほうなので、相手はそんなにこだわっていなくてもいい」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

食事へのこだわりが強い男性にとっては、相手にいろいろと教えてあげたい、と思うようです。

■「こだわりすぎ」の人がNGな理由
・「こだわりがありすぎるのは面倒くさい。一緒に食事をしても楽しくなさそう」(26歳/通信/技術職)
・「こだわりすぎは正直、疲れるから」(35歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「こだわりを強要されるかもしれないから」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「こだわりがあると食費がかかりそう」(28歳/情報・IT/技術職)

いろいろ細かいことにまでこだわりが強いと、一緒にいて疲れそう……と思う男性が多かったです。また、こだわりが強すぎるとお金がかかる! という意見も。

毎日の食事だからこそ、結婚相手には、おいしく楽しい時間を望む男性の気持ちもわかる気がします。「こだわりすぎ」も「無頓着すぎ」も、両極端なのはやっぱりNG。相手と一緒に食事が楽しめるよう、柔軟に対応できるといいですね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年6月にWebアンケート。有効回答数120件。22歳~39歳の社会人男性)

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