本格的な食欲の秋がやってくる前に必見!「太らない炭水化物の摂り方」

炭水化物抜きはだめ
2015年9月25日、サニーヘルス株式会社は自社のダイエット情報発信サイトである「microdiet.net」で新しい調査レポートを公開。今回公開されたテーマは「太らない炭水化物の食べ方とは?」である。

スポーツの秋、読書の秋など様々な「秋」があるけれど1番魅力的なのはやっぱり、食欲の秋だろう。秋は柿や栗、さつまいも、新米などおいしいものがたくさん出回る季節だ。

巷では未だ炭水化物抜きダイエットが人気。しかし、食事から完全に炭水化物を抜いてしまうのはただの危険行為に過ぎない。

脳にとって唯一の栄養素となる糖質は炭水化物が分解されたものである。炭水化物を全く摂らないでいると、脳が正常に働かず集中力の低下や無気力を引き起こす。それだけでなく、肝臓にも負担がかかり冷え性や低体温の原因にも。

炭水化物抜きではなく、太りにくい食べ方で適正な量を摂取する方法を知っておきたい。

パンよりも米
米はパンや麺などよりも消化吸収率が高く、カルシウムや亜鉛、鉄などの栄養分も含まれている。さらに、白米よりも玄米のほうが血糖値の上昇が緩やかでビタミンやミネラルの含有率も高い。

また、米にアワ、麦、キビ、ヒエなどの穀物を混ぜて炊くのもお勧め。玄米よりも食べやすく、白米に混ぜて炊くだけの雑穀ミックスなども売られているためチャレンジしやすい。雑穀にもミネラルやビタミン、食物繊維が豊富に含まれている。

食べる順番に注意
炭水化物はエネルギー源となる栄養素であるため、空腹時にたくさん摂ると血糖値が急上昇する。血糖値の上昇が速いと脂肪として蓄積しやすくなるため、血糖値の上昇が緩やかな食事の順番を知っておきたい。

まず初めに食べるのは野菜、きのこ類、豆類、海藻類などの食物繊維をたくさん含んでいるもの。食物繊維は血糖値の上昇を緩やかにするだけでなく糖質の吸収を抑え、満腹感も得ることができる。その次に食べるのはメインとなる肉や魚。その後に主食である炭水化物を摂ると理想的。

この食べる順番はまるで会席料理。懐石料理だと思えば日常の食事でもなんだかグレードアップしたような気分で楽しくダイエットができるかもしれない。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
・サニーヘルス株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000320.000001593.html

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