早大など、食事制限による抗老化作用の仕組みの一端を解明

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早稲田大学(早大)は4月1日、長崎大学との共同研究により、食事制限による寿命延長、抗老化作用に関して、神経細胞で発現している神経ペプチドの1つである「ニューロペプチドY(NPY)」が重要な役割を持つことを明らかにしたと発表した。成果は、早大 人間科学学術院の千葉卓哉教授(早大 学応用脳科学研究所)、長崎大学医学部の下川功教授らの共同研究チームによるもの。約80年前、ネズミに与えるエサを自由に食べる量の30%程度減らす食事制限を行ったところ、寿命が延長することが確かめ 全文
マイナビニュース 04月02日 18時16分

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