女を捨てた? 男性を萎えさせる、枯れ女子の生態5選「ムダ毛処理をしない」「美容室に行かない」

ファッションやメイク、美容、ダイエットなど、女性として身だしなみに気を使おうと思うと、どうしても手間とお金がかかりますよね。しかし、こういった女性らしさから離れて生きている「枯れ女子」たちも存在します。自分は「枯れ女子」だと思う女性に、枯れ女子の特徴を聞いてみました。

■ムダ毛の処理をしない
「仕事着はパンツスタイルが多いので、足のムダ毛を処理していません。足を出せないので、プライベートでも色気のない格好ばかりになっています……」(27歳/団体)

今は「服で見えないからいい」と思っていても、枯れ具合がエスカレートして「見えていても別にいいや」と開き直ってしまう恐れもありそうです。

■ボロボロの部屋着
「着古したボロボロのTシャツを部屋着にしていたら、泊まりに来た彼から『部屋着がかわいくなくてがっかりした』と幻滅されました。いくら付き合いが長い相手だとはいえ、油断しすぎだったと反省」(26歳/出版)

ボロボロの服より、着心地のよい素材の新しいルームウェアのほうがくつろげるという利点もありますよね。

■休日をだらしなく過ごす
「休みの日は昼間からビールを飲んで、ゴロゴロしながらDVDを見ている。どこからどう見てもおっさんの休日……」(28歳/金融)

ゴロゴロ過ごす休日も贅沢な過ごし方だとは思いますが、毎週そのような休日になってしまうと女子力が下がりそうです。

■化粧の手を抜く
「化粧に時間をかけるのが面倒。まわりには『できるだけ自然でいたいし、肌に負担をかけないため』と、ナチュラリストのように言っているけど、本当は手抜きをするための言い訳です」(28歳/マスコミ)

ポイントだけを押さえておけば、簡単メイクでも見栄えをよくすることが可能なことも。試してみるのもよさそうです。

■美容室に行かない
「女子力の高い人は月1とかで美容室に行くんだろうけど、私は半年以上行っていません。美容師さんと話すことや、美容室の雰囲気が苦手。毛先は傷んでバサバサだし、伸び放題なのですが、髪をくくってしまえば気にならないと思ってしまいます」(30歳/飲食)

「髪は女の命」という言葉があるように、意外と髪の傷みは男性に見られているもの。美容室が苦手ならば、自宅でできるヘアケアに力を入れたいところです。

一度「枯れ女子」になってしまうと、そのまま女子力低下へ一直線です。しかし、頭ではわかっているものの、つい面倒な気持ちのほうが勝ってしまうこともありますよね。あなたが「私って、枯れ女子だな」と思う瞬間はどんなときですか?

(姫野ケイ+プレスラボ)

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