名大、脳内の歩行や遊泳などの運動に関わる神経回路を解明

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名古屋大学(名大)は3月4日、脳の「後脳分節構造」に並ぶ、発生時期や形態がよく似ている「相同ニューロン」から構成される、歩行や遊泳などの運動に関わる神経回路を明らかにしたと発表した。成果は、名大大学院 理学研究科 生命理学専攻の小田洋一教授、同・根本大輔氏らの研究チームによるもの。研究の詳細な内容は、2月26日付けで「The Journal of Neuroscience」に掲載された。胚発生の過程で、脳は前脳・中脳・後脳(延髄)に分かれ、発生が進むとさらにそれぞれが分節(前後軸方向 全文
マイナビニュース 03月06日 17時31分

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