加圧トレーニングについてよくある質問Q&A

加圧トレーニングを始めてみたい、初めてやるけどちょっと不安、という方のために、よくある質問、疑問をQ&A形式でまとめました。

加圧トレーニングは血流を制限して運動します!

加圧トレーニングは血を止めてしまうの?

加圧ベルトで血流を制限しますが血流を止めることはしません。主に静脈の血流を制限するので、動脈を通じて血液が四肢の先端まで行き渡りやすくなります。そのため冷え症の方や血流が悪い人には特に効果的です。

またむくみの軽減にもなるので体質改善にもおすすめです。

 

加圧トレーニングって痛くない?怖くない?

加圧トレーニングの体験前に、加圧って痛い?きつい?と不安に思う方が少なくありません。

加圧トレーニングは腕のつけね、脚のつけねに専用ベルトを巻いて血流を制限しながら行うトレーニングです。ベルトより先の部分に一時的に血液が滞留(溜まる)するので普段よりも血管が拡張します。そのときに血管の外側の神経が刺激を受けて、痛みやしびれ、ちくちくするような感じがすることがあります。重い感じやだるさを感じる方もいるかもしれません。

ですが、しっかり指導のトレーニングを受けた有資格者のもと、その人にあった適正圧をかけて運動すれば危険なことはありません。ただ、痛みや痺れの感覚には個人差があるので、痛くて動かすことができない、怖い感じがする、というときは遠慮せずに担当のトレーナーにそのことを伝えてください。圧を調整することで痛みやしびれを軽減することができます。

運動経験がなくても大丈夫?

加圧トレーニングの特徴は低負荷、短時間で効果的なトレーニングができることです。運動経験がない、体力に自信がない、という方も自重(おもりを持たない)または軽い負荷でのメニューから始めることができます。

生理中や妊娠期間は加圧トレーニングは可能?

妊娠中はヨガやピラティス等のマタニティメニュー!

生理中でも加圧トレーニングは可能です。ただ、貧血になりやすい方、生理痛が重い方は加圧トレーニングに限らず生理期間前半は静かにゆったり過ごしたり、ストレッチ程度の軽めの運動をおすすめてしています。

妊娠中の方は加圧トレーニングはしないでください。その代わりに、安定期に入ってから主治医の指示のもとヨガやピラティス、水泳等の運動をおすすめします。

産後は加圧トレーニングをすることができます。

加圧トレーニングはアメリカ発?

これもよく聞かれる質問ですが、加圧トレーニングは「日本発」のトレーニング方法です!今後海外にも広まることが期待されます。

自分で加圧トレーニングをすることはできますか?

自宅でも加圧トレーニングは可能です!

加圧トレーニング資格をもった指導者とトレーニングするのが基本ですが、簡易型ベルトを使用して自宅でトレーニングすることもできます。その場合も有資格者のもとで適正圧を設定してもらい講習を受ける必要があります。加圧ベルト以外で血流を制限することはしないようにしましょう。

グループレッスンもありますか?

加圧トレーニングはすべてマンツーマンの指導となります。同じ人でも日によって、もしくは体調によって適正圧が変わってきますので、一対一でしっかりみてもらう必要があります。


今回は加圧トレーニング未経験の方、初めて体験トレーニングする方から受けることの多い質問をQ&Aでご紹介いたしました。ぜひご参考になさってください!
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