中性脂肪は本当に悪者?これさえ守れば健康美人!の法則とは

イワシ煮の梅肉風

すべての体脂肪は中性脂肪だし、食事に含まれる脂質のほとんども中性脂肪。

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食事で摂取された中性脂肪は肝臓で脂肪酸に分解され、血中に放出されます。血中の脂肪酸値を測定したものが中性脂肪の量とされているのだけど、その値が高くなると脳梗塞や心筋梗塞、動脈硬化など命に関わる病気の原因になってしまいます。

でも心配しすぎる必要はありません。食生活を見直せば改善は可能。ぜひ参考にしてくださいね☆

■脂質を摂り過ぎない:食事に含まれる脂質のほとんどは中性脂肪。
肉の脂身、バター、マヨネーズ、ドレッシング、揚げ物など油っこい物は控えましょう。

■アルコールは控える:アルコールは血中の中性脂肪量を増加させてしまいます。
また、おつまみには脂質やカロリーの多い物が多いので注意。

■甘い物は控える:果物に含まれる果糖、お菓子やジュースなどに含まれる砂糖は、分解されるスピードが速く中性脂肪に変わりやすいので注意。

■夕食は控えめに:中性脂肪は、夜寝ているうちに作られます。
だから1日のトータル摂取エネルギーが低くても、夜にたくさん食べれば中性脂肪は増えてしまいます。

■食物繊維を多くとる:野菜・海藻・キノコ・豆類などに含まれる食物繊維は、腸管で中性脂肪を吸着して一緒に排出する働きがあります。

■肉より魚を食べる:サバやイワシなど背の青い魚に含まれる脂肪酸「エイコサペンタエン酸(EPA)」「ドコサヘキサエン酸(DHA)」には、肝臓での脂肪の合成を抑える働きがあります。
また適度な運動することも効果的です。

今回は、梅の酸味がサッパリ味がうれしいイワシ煮の梅肉。☆イワシには、動脈硬化を防ぐ効果のある「IPA(イコサペンタエン酸)」が豊富に含まれています。

●イワシ煮の梅肉風
材料(2人分)
イワシ(小さめ) 4尾
生姜 1片
梅干 2個
●煮汁
水 1カップ
和風だし 少々
酒 大1
砂糖 大1/2
醤油 大1

●作り方
1・イワシのうろこと内臓をとる。生姜はぶつ切りにする。
2・調味料を量り、鍋に煮汁を入れ火にかける。
3・沸騰したら、生姜・梅干を加える。
4・再び沸騰したらイワシを加える。落しぶたをして弱火で5~10分煮る。
5・中まで火が通ったら落しぶたをとり、お玉などで時々煮汁をかけ、煮詰める。汁が3分の1くらいまで煮詰まったら出来上がり。
●水の分量は鍋の大きさによって調節しましょう。目安は、魚の表面が少し見える程度。

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