下腹ポッコリを解消する近道は鏡を見るだけ!

昔より下腹がポッコリになってしまったのには女性は皆避けられない理由がある 

鏡を見るだけで下腹ポッコリとさようなら出来る?

昔に比べて下腹が出てしまう原因の一つとして、ホルモンバランスと酵素の関係があげられます。女性は30歳を過ぎた辺りから、徐々に女性ホルモン(プロゲステロンとエストロゲン)が減少する事が原因で、どんなに頑張っても脂肪がつきやすい体質になってしまいます。

でも、下腹ポッコリになる理由はそれだけではないのです。自分の体型に合ったエクササイズを行えば、気になるポッコリ下腹が改善されるかもしれません。

まずは自分の立ち姿を鏡で見る事から

下腹ポッコリになる原因を見つける為にはまずは、鏡に横向きになって立ち、自分の立ち方を見る事です。そして、腰の反り具合を確かめてみてください。腰が大きく後ろに反っていている人もいれば、腰がまっすぐな人もいると思います。

下腹がポッコリになる理由はそれぞれ違うのです

腰が大きく後ろに反っている人は下腹部から太もも前にかけて、腰がまっすぐな人はお腹全体が硬くなってしまい使えない状態になっていることで、下腹周りの筋肉の動きが悪くなってこわばり筋となり、下腹ポッコリになってしまう事が考えられます。

腰がまっすぐな人は下腹だけでなく、お腹全体が気になる人が多いかもしれません。こわばり筋は背中のカーブを見るだけでも変わってくるのです。

つまり、同じ下腹部のエクササイズをするにしても、その前にまず、硬くなったこわばり筋を違うストレッチで伸ばしてから、ビューティー筋エクササイズをする必要があるのです。
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