パレオダイエット1週間の食事例

パレオダイエットは簡単なダイエット

パレオダイエットはシンプル、簡単な食事法

パレオダイエットは、旧石器時代の食事方法をお手本にしたダイエットです。当時の食事をそのまま再現するのには限界がありますが、旧石器時代の食事は決して難しいものではありません。

このダイエットはあくまでも現代の食生活で出来るだけ原始時代に近づけた食生活をすること、そして人間本来の美しいカラダを手に入れることが目的です。そしてその食事例はいたってシンプルでどれも簡単に作れるものばかりです。また食材もスーパーに売っているもので十分補えます。

毎日のパレオダイエットの食卓が、楽しくバラエティー豊かなものとなるよう、今回は1週間の食事例をお送りします。

まずはじめに、パレオダイエットの献立を考えるときに重要な3つのポイントをおさえましょう。

ポイント1:パレオダイエットの基本を守る

パレオダイエットの基本は良質な3大栄養素をまんべんなく摂ること

パレオダイエットの基本は良質なたんぱく質、炭水化物、脂質をまんべんなく摂る事です。

そして精製された加工食品や調味料、砂糖は避けること。

この最低限の基本さえ守れば、他に何も特別で難しいことなどありません。カロリー計算や量の計算もいりません。パレオダイエットは至ってシンプルで、簡単に行えるダイエットなのです。

良質なたんぱく質とは?

良質なたんぱく質は、鶏、牛、豚、羊などの肉類や、卵、魚介類などの動物性のたんぱく質から摂取することができます。動物性だからと言ってハムやベーコンなどの加工品の摂取や豆類の摂取は避けましょう。

□良質な炭水化物とは?

良質な炭水化物は野菜、果物から摂取できます。得に芋類やカボチャなどの野菜からは多くの炭水化物が摂取可能です。

パンやパスタなどのグルテンの含まれる炭水化物は、内蔵に炎症を起こすので絶対に避けましょう。お米は少量なら許容範囲ですが、糖分が非常に多いので摂取する場合は少量におさえましょう。

□良質な脂質とは?

良質な脂質はアボカドやココナッツオイル、オリーブオイル、アーモンドなどのナッツ類、肉類から取れる脂質などから摂取できます。サラダオイルやごま油などのオメガ6脂肪酸の積極的な摂取は避けましょう。

ポイント2:シンプルな調理法を心がけ、料理に手間をかけすぎない

パレオダイエットの調理法は基本シンプルです。旧石器時代の食事法だからといって特別に手間をかける必要は一切ありません。毎日の食卓でパレオダイエットを無理なく実現させるには、毎日手軽に調理するということがポイントとなります。

□パレオダイエットのシンプルな調理法とは?

シーソルト、スパイスやハーブなどの自然な調味料を使用して焼く、煮る、蒸す、炒めるなど、ごく普通の調理を行います。食材の準備は、スーパーで買えるもので十分に補えます。

後々パレオダイエットを続けるうえでこだわりが増したり、自然な食事法にもっと興味が出てきたら、塩の細かい種類や様々なオーガニック食品を探していくのも楽しいでしょう。

ポイント3:あなたのゴールにそったチートDAYを含ませる

何を食べても良い日、チートDAYでストレスフリーなパレオダイエットを美味しく楽しく

チートデーって何?という方、まずはこちらの記事をご覧ください。
参考:パレオダイエット成功の4つの秘訣

旧石器時代の食事法を現代の食卓で再現している訳ですから、今まで当たり前のように食べていた食材が食べられず、口恋しくなったりするのは当然のことでしょう。

パレオダイエットを無理なく継続させるにはパレオダイエットを完璧に行うのではなく、約80%程度の割合で行うことが鍵となります。週に1日か2日の何を食べても良い日、チートDAYを設け、献立の中に組み込みましょう。そうすることでストレスをためる事無く楽しんでパレオダイエットを実践できるでしょう。

パレオダイエットの献立に重要な3つのポイントを学んだら、次は実際に1週間の献立の例をみてみましょう。
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