バラさないで~!胸パッド率にポロリ…「夏の水着」恥ずかし体験

この夏、もう海水浴やプールには行きましたか? または、水着になるために目下ダイエット中という女性も少なくないでしょう。

ファッションアプリ『iQON』を運営する株式会社VASILYの「水着に関するアンケート調査」では、9割もの方が体型にコンプレックスがあると回答。皆さん、そのコンプレックスをカバーするために、様々な工夫(仕掛け)を施している様子。早速、みなさんの声をのぞいてみましょう。 

 

■一番気になるパーツは「太もも」が多数

同社が10~50代の『iQON』ユーザー307人に対して行った上記調査によると、「体型にコンプレックスはありますか?」の質問では、なんと93.5%の方が「ある」と答えており、一番多いのが「太もも」、次いで「ウエスト」「ヒップ」「バスト」の順でした。

また、「水着着用の際にスタイル良く見せる工夫はしていますか?」の質問では、全ての年代をまとめると、1位が「パレオやサロペットで隠す」(53.8%)、次いで「胸にパッドを入れる」(37.4%)、3位は「胸が大きく見えるような水着を選ぶ」「ウエストがくびれているような水着を選ぶ」が21.6%の順になりました。 

男性の視線が集中しがちなバストについては、3人に1人が胸にパッドを入れていると回答するなど、様々な工夫で体型をカバーしたり、少しでもスタイル良く見えるように対策を講じているようです。

 

■よくある水着の失敗談は何?

上記調査では、水着にまつわる失敗談もご紹介しています。その中には、「すごくスタイルが良くて自分より若い人と水着が被って恥ずかしい思いをした」という回答が!

また、「脱げちゃった」「パッドが…」というちょっとお色気ポロリ的な失敗談も……。体型のコンプレックスを隠すために着用していたパッドが落ちちゃったり、知らぬ間に海に浮かんでいたり、なんて絶対避けたいですよね。 

 

■水着によるイタイ失敗を防ぐには?

誰しもが経験するような水着の失敗談。恥ずかしい思い出を作らないよう、水辺では以下のようなことに気をつけましょう。

(1)サイズ確認をしっかりする

水着を選ぶ際は試着して、フィット感を重視して買いましょう。また出掛ける前に、サイズの微調整などをしていきましょう。水分を含むと伸びたり、縮んだりして、陸上の時とは変わってきます。

(2)ビーチウエアで脱げても安心

ウォータースライダーやボディボードなど、水着が脱げてしまうかもしれないアクティビティーは、一枚Tシャツやビーチウエアを着たり、下にはサーフパンツを履いたりしましょう。

(3)アンダーウエアで透けを防止

スキントーンのアンダーウエアを着用すれば、透けや脱げ、破れにも安心です。

(4)パッドは固定する

パッドを入れる場合は、ポケット付きの水着を選び、軽く縫い付けるなど固定しておくとズレません。 

 

「あっ……脱げちゃった」とならないように、くれぐれも気をつけて、楽しい思い出を作ってくださいね。

 

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【参考】

水着に関するアンケート調査 – 株式会社 VASILY

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