スカートが似合わないのはこのふくらはぎのせい?

すっきりふくらはぎで流行のひざ丈スカートも着こなせる足になる

外に張り出してしまったふくらはぎ・・・なんとかしたい!

足が太いから……足の形が悪いから……などの理由で、気づけば足の露出を避けるパンツばかりがクローゼットの中に……。「もっと足の形がキレイだったらこんなスカートが履いてみたい!」と思っている方、自分の足を鏡でよくみると、膝から下のふくらはぎが外に張り出していたりしていませんか? 足が太く、形が悪く見える原因はここにあるかもしれません。

そんな方、簡単なストレッチとエクササイズでスカートが似合うすっきりふくらはぎに近づけるかも知れませんよ。

ふくらはぎが外に張ってしまっている原因は?

ふくらはぎが外に張ってしまっている原因は、自分自身が歩いている姿や、膝を立てた状態で床から立ち上がろうとする時の足の動きを見るとよくわかります。

ふくらはぎが外に張り出してしまっている人は、内股に加え、膝を立てた状態で手を使わずに床から立ち上がろうとする時、膝どうしがくっついて立ち上がってしまうタイプ、つまり膝が一瞬内側に入ってしまってから立ち上がろうとするタイプの人によく見られます。

こうなってしまう原因はいくつか考えられるのですが、内股で歩く癖が、足の内側を弱化させてしまい、膝が内側に入ってしまう事で、ふくらはぎの外側で身体のバランスをとって歩くようになり、ふくらはぎの内側にこわばり筋が出来てしまう事が考えられます。

そこで、こわばり筋が出来ている内側のふくらはぎをメインに、股関節から足の内側全体をストレッチします。そして、このタイプの人が弱化しやすい太もも内側の筋肉をエクササイズで引き締めることで、ふくらはぎの外側でバランスを取ろうとする癖を改善し、バランスのとれたすっきりふくらはぎに近づけていきましょう。
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