ガイド厳選!冷え解消には○○をほぐそう! [ストレッチ]

 女の大敵! 冷えをちょっと楽にする下半身ストレッチ

冷え解消には、やっぱり”ふくらはぎがキモ?!”

今年の冬は記録的な積雪量を記録するほどの、大寒波を経験した日本ですが、いつになったら暖かくなるの??と寒さが苦手な女子の心の叫びが聞こえてきそうです。そういうガイドも極度の冷え性。運動していても、今年の寒さは例年とは何かが違う! 特に、つまさきや足首からふくらはぎは冷たく、つま先に限っては「しもやけ」が出来るほどの冷えっぷりです。

とは言え、天気に文句を言っても何も解決しないので、下半身を温めるストレッチを始めました。これがとても効果があるので、皆さんにご紹介しますね。

では、ストレッチをご紹介する前に、実践する際の注意点です。
・決して無理をせず、伸ばして気持ちのいい範囲で、じっくりと動作しましょう。
・伸ばす時には、息をゆっくりと吐くようにしましょう。
・伸ばした際に鋭い痛みを感じる方向はキープ時間を短めにしましょう。
・伸ばしている部位に意識を向けるように、自分の体に集中しましょう。


やらなきゃ絶対に損をする?! ふくらはぎストレッチ

このストレッチは、ふくらはぎを効果的に伸ばし、ふくらはぎが担っている“ミルキングアクション”機能がきちんと働くようにします。下半身は重力の関係や運動不足などで、むくみや冷えが生じやすい部位です。これらを解消するには、ふくらはぎが重要な任務を受け持っています。ふくらはぎは「第二の心臓」と言われ、重力に逆らって血液を心臓に送り返す働き=ミルキングアクションをしますが、運動不足や冷え等による血行不良になると、きちんと任務を遂行することが出来ず、老廃物が溜りメリハリのないぽってりした脚になってしまいます。今回は、ねじる動作も加えているので、お腹周りのむくみや冷えも一緒に解消して下さいね。

動作1

1.四つん這いの姿勢から、右足を大きく1歩前に出したら、つま先を天井方向に向け、両指先を床につけます。(この時、膝が伸びない人は無理に伸ばさなくてOKです。)


 

動作2

2.ゆっくりと息を吐きながら、上体を倒します。この時、右かかとから右足の付け根が遠く離れるイメージで、足裏を深く伸ばします(膝を曲げた状態でもOK)。この時、つま先の向きは上に向け、つま先をすねに近づける意識でふくらはぎを深く伸ばします。そのまま30秒間キープしましょう。


 

動作3

3. 息を吸いながら、ゆっくり上体を起こします。


 

動作4

4.そのまま両手を右足外側の床につけます。息を吐きながら左目で後ろの床に目線を下ろし、ゆっくりねじりを深めましょう。この時も、つま先の向きを意識しましょう。そのまま30秒間キープしたら、反対側も同様に。



 
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