べルフィー仕様の完璧ヒップを作るエクササイズ

そのヒップで大丈夫? どこから見ても綺麗!なヒップをつくる
ノウハウ教えます

セルフィーもいいけど、今年の夏はべルフィーでしょ!綺麗なヒップラインは今からケアして、夏に大胆に公開しちゃいます?

ビキニやセクシーなトレーニング姿のお尻の部分だけを公開する「べルフィー」がセレブの間では流行っているようです。1番隠したいヒップラインを人目に曝すなんて!さすがセレブ!

しかし、「慣れ」とは恐ろしいもので、私たち一般人も最初はセルフィーすら恥ずかしいと思っていたのに、いまでは多くの人が公開しています。これと同じように「ヒップライン、ありえない!」と今は抵抗を感じていても、見慣れてしまうと「私も!」と軽い気持ちで公開してしまうかもしれません。

でも、冷静な目でみたら「これ誰?」と自分のヒップの画像に後悔しないように、今日から綺麗なヒップ作りを始めてはみませんか?

スウィートなヒップをつくるケアを習慣に!

ヒップって自分でチェックしづらい箇所だから、思わぬアラが見つかるコトも!普段からこまめなケアを心がけましょう。

これから柔らかくて弾力のあるヒップを育てていきますが、その前にお尻をチェックしましょう。「触って冷たくないか?」「肌の弾力はどうか?」「形はどうか?」「肌のコンディションは?」ひいき目なしにチェックして下さい。

目の届きにくい後ろ側だからと言って、見なかったことにしてしまうその気持ちが「お尻ニキビ」や「たるんだお尻」を作っているのです。そして、意外と多いのが、黒ずみです。

原因は、坐骨という、骨盤の一番下にあるとんがった骨(お尻の下に手のひらをはさむようにして椅子に座ったとき、手に突き刺さってくる骨のこと)が、いつも座りっぱなしのお尻と椅子の間に押し付けられて、色素沈着をしてしまうからです。普段からヒップの観察とストレスにならない簡単なケアがスウィートヒップをつくるポイントです。

・お風呂に入りマッサージ 
→血行を良くし新陳代謝を促すために湯船につかり、スクラブで優しくマッサージ。これだけでもかなりスウィートになりますが、シミに効くクリームを塗りこむとさらに効果的です。

・長時間座らない もしくは、クッションを必ず敷く
→とにかくお尻の骨が尖がっているので、これは基本です。長時間座っていると血行も悪くなり冷えやむくみも生じるので、軽くストレッチしたり、部屋の中を歩いたり、ちょっとだけ動くようにしています。

・キツイ下着はNo! もしくは、トングで下着の線をつけない
→やはり下着の摩擦でも黒ずみは生じるので、締め付けない下着を着用する。
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