ぷりんとしたバストのために「運動中のブラジャー」はどうする?

美容と健康のために近所をランニングしたりジムに通ったり……。そんなとき、あなたは普段と同じブラジャーを着けていませんか? 健康のためにやっている運動が原因で、胸が垂れてしまっては悲しすぎます。

ぷりんといつまでも形のよいバストを保つために、運動中に気を付けることは何でしょうか?

 

女性ランナーの32%が胸の痛みを経験

ロンドンのマラソンイベントで発表された調査によると、1,300人の女性ランナーにアンケートを実施し、32%のランナーが「ランニング中に胸の痛みを感じたことがある」と回答しました。特に胸の大きな女性はその割合が高く、Aカップの女性は4人中1人が痛みを感じたことがあり、Fカップ以上の人は2人に1人が胸の痛みを経験していました。

また子どもがいない女性も、胸の痛みを感じる割合が高いこともわかりました。これは生理周期のホルモンによるもののほか、胸が振動することで痛んでしまうことも大きな理由として考えられます。

 

胸の痛みを和らげる方法は?

回答者のうち約半分は、痛みを軽減する対策を何もしていないと答えており、胸が痛むことが原因で運動量を減らしたり、トレーニングを中止するなどしている人もいました。

また5人に1人が、胸の痛みを和らげる方法として「スポーツブラを着用すること」と回答していますが、このアンケートに回答した人の90%がスポーツブラを着けてランニングしており、スポーツブラ自体にも今後何らかの改善が必要であることもわかります。

 

運動するときは必ずスポーツブラを

ランニングに限らず、運動をするときに普段と同じブラジャーを使っている方が多いかもしれません。でもスポーツブラは、胸の振動を抑えながら形をキープし、身体が動きやすいように作られています。

先に紹介したように、スポーツブラを着けていても胸の痛みを感じる人は実際にいるかもしれませんが、普通のブラジャーのままで運動していたら、ますます激しい上下左右の運動によって胸が垂れてしまう原因になりかねません。

 

普段使いのブラジャー選びと同様に、スポーツブラといえど自分の胸にフィットしたものを選ぶことは鉄則。必ず試着をして運動しやすく、しかも自分の胸をやさしくしっかりとキープしてくれるものを選びましょう。

 

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【参考】

※ Breast Pain Issue for One in Three Female Marathon Runners – Science Daily

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