だるい朝は「寝起きの3分ストレッチ」でスッキリ!

 美人を育てる強化習慣:寝起きに簡単ストレッチ

気持ちよく朝を過ごしたい人は、ベッドで出来る簡単なストレッチが効果的です。ぜひ、毎日の習慣にしてみてはいかがですか?

ここ最近やっと秋らしい陽気になってきました。季節の変わり目は、日中よりも朝晩の急な冷えなどによる気温差で体調を崩しやいものです。未だにTシャツで寝ている人も、夜中に肩が冷えて目が覚める、もしくは寒さから身を守るように、無意識に体を丸めて寝ている人もいるかもしれません。

本来ならば、寝ている間に寝返りを打ちながら、日中の体の凝りや緊張を解消し、翌朝は目覚めもスッキリ!疲れもスッキリ!のはずですが、今の時期なかなかそうもいかないようです。なぜなら、急な気温差による就寝中の体の強張りや、季節の変わり目による「自律神経の乱れ」等が原因となり、眠りが浅くなり朝の目覚めが悪くなりやすいのです。

しかしながら、午前中は不機嫌で午後からエンジンがかかる人で通すか?午前中から笑顔でテキパキと仕事を片付ける人になるか?答えは自ずと出ますよね。そう、1日は24時間しかありません。この24時間を自分のために無駄なく使うには、朝からテキパキ動いた方がいいに決まっています。そこで、寝起きに簡単に体をほぐし、全身の巡りをよくするストレッチをご紹介しましょう。

では、ストレッチをご紹介する前に、実践する際の注意点です。
  • 決して無理をせず、伸ばして気持ちのいい範囲で、じっくりと動作しましょう。
  • 伸ばす時には、息をゆっくりと吐くようにしましょう。
  • 伸ばした際に鋭い痛みを感じる方向はキープ時間を短めにしましょう。
  • 伸ばしている部位に意識を向けるように、自分の体に集中しましょう。

気持ちよく体側を伸ばして、体の歪みを解消するストレッチ

この動作は、寝ている間に強張った全身をほぐすストレッチです。私たちは普段から、体が左右どちらかに傾く癖があります。すると傾いた方のウェストはいつも縮み、反対側は伸びた状態になっています。つまり、クビレの度合いが違うのです。私かも?と思う人は、残念ながら既に骨盤も傾いている可能性があります。特に就寝中も体の癖が出やすいので、朝起きた時に両側を均等に伸ばし、体に正しい姿勢を意識させ、骨盤の位置も少しづつ正しい位置に戻して行きましょう。

動作1

1.仰向けになり、両手を頭の上で組みます。この時、腰が反り過ぎないように、また首の後ろも伸ばすように顎を軽く引きましょう。


 

動作2

2.そのまま組んだ手の平を返し、手の平を上に押し出し、踵は下に押し出しながら、ゆっくり体を左側に伸ばします。

 

動作3

3.さらに半月を描くようなイメージで、両足、両手の平を左方向に押し出しながら、右体側をじっくりと伸ばします。そのまま15呼吸ほど繰り返し、反対側も同様に動作しましょう。


 
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