えっ…寝起きにアレでうがい?歯の黄ばみも除去「オイルプリング」

空前のココナッツオイルブームが続いています。あなたのキッチンにも食用オイルがあるのでは? 体内外に使える美容に役立つオイルの王道として定着しつつありますよね。

このオイルに、実はびっくりするような使い方があるのをご存じでしょうか!? 今回は、ココナッツオイル『COCO&CO.』のCEO・細野絵里子さんに、手元にある食用ココナッツオイルを使って、起床時にすぐできる健康的な使用法を紹介していただきました。

 

■起床後にココナッツオイルでうがい

食用オイルを使って口をゆすぐことを“オイルプリング”と呼びます。起床後にすぐ行うことが効果的だといわれているので、朝食を摂ったり歯を磨く前にトライしてみましょう。

(1)カレースプーン1~2杯分を口に含む

ココナッツオイルは温度によって凝固します。気温が低いと固形になり、温めるとすぐに液体に戻ります。室温が低くて固まっている場合は、液体に戻してから口に含みましょう。

(2)口腔内でくちゅくちゅうがい

喉の奥まで入れて、ガラガラうがいをする必要はありません。口腔内でオイルを上下左右に移動させましょう。歯の表側と裏側それぞれにオイルが行き渡るようにします。上下の唇は離さずにオイルを動かすので、ほうれい線をケアする運動にもなります。ココナッツオイルには歯のエナメル質を強化し、口臭の原因になるバクテリアを退治する効果があるのだそうです。

(3)時間がキーポイント、20分間頑張って!

オイルを口に含むと、短時間で歯垢の分解が期待できます。しかしバクテリアをケアするには20分間のうがいが理想的なのだとか。唾液と細菌が混ざってだんだん白い水のようになってくるので、オイルの違和感を感じるのは始めだけです。

(4)絶対に飲み込まずにビニール袋などに吐きだす

オイルをシンクに吐きだすと、排水溝の詰まり原因になる場合があるので、ビニールや紙に吐き出してゴミ箱に捨てます。細菌が大量に含まれたオイルなので決して飲み込まないこと! 

(5)お湯でうがいをして仕上げ

ほんの少し塩を入れて、塩湯でうがいをすると口の中がさらにすっきりするそう。もちろん、歯磨きをしても良いのですが、汚れや細菌はオイルが除去してくれているので、歯磨き粉をつける必要はありません。

 

■歯のホワイトニングにも期待!

10日間ほど続けると、歯の黄ばみの原因となる着色汚れがきれいに取れていくのだとか。筆者も実際にやってみましたが、コーヒーの着色汚れが取れた気がします。

初めてオイルを口に含んだときは、10秒と持たず、すぐに吐き出してしまいましたが、続けていくうちに徐々に時間を延ばすことができました。

細野さんいわく、オイルの感触に抵抗がある場合は、オレンジを2~3滴垂らしてから口に入れると、香りがつくことでトライしやすくなるとか。

 

「一時期のトレンドだけで終わるにはもったいないのがココナッツオイルです」と細野さん。手元にあるココナッツオイルが余っている人は、ぜひオイルプリングにトライしてみてくださいね。

 

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【参考】

COCO&CO.

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