【甘党に朗報】ケーキを食べながらダイエットできるぞ!! 海外で大注目のマリー・アントワネット式食事法

【甘党に朗報】ケーキを食べながらダイエットできるぞ!! 海外で大注目のマリー・アントワネット式食事法

「甘いものを食べながら瘦せたい……」全ての女性、いやスイーツ好きの男性にとっても夢のようなダイエットだと思うのだが、そんな老若男女の希望を叶えるダイエット法があるのだ!!

夢のようなダイエット法の名前は「マリー・アントワネット式食事法」(以下、マリー式食事法)。マリー・アントワネットの食生活を参考にしたダイエットを10週間続け、なんと9.5キロもの減量に成功した女性が海外で話題になっている!

・ウエスト58cmのマリー・アントワネット
実践したのはイギリスのファッションライター、カレン・ウィーラーさん。「子供を4人産んだにも関わらずウエストが58センチだった」と言われているフランスの王妃、マリー・アントワネットの食生活を研究し、「マリー式食事法」を考案した。

・フランス宮廷の食生活
マリーが生きていた18世紀のフランスの宮廷では「朝にケーキを食べ、昼に肉や魚等の主食を食べ、夜は軽くスープを食べる」という食生活が送られていた。この食事法を現代に応用したものが「マリー式食事法」ということなのだ。

・朝ならケーキを食べてもよし!
人間の体は朝は代謝がよいと言われている。そしてカロリーを摂取しすぎたとしても、夜までに燃焼する時間の余裕もある。そのため、朝ならケーキを食べてもダイエットにはあまり影響しないということのようだ。これは嬉しい!

・昼食にはGI 値の低い食材を
昼にバランスの良い食事をがっつり食べると、夕方お腹が減るであろう時間の間食を防ぐ事が出来る。その際は、血糖値がゆっくり上がるGI 値が低い食材を心がけて食べると、よりお腹もすきにくくなる。GI 値の低い食材は、さつまいもや玄米などが挙げられる。

・夜のスープは最重要
栄養素が高く低カロリーのスープはこのダイエットの要であり、他の食事より早くお腹を満たす事が出来ると言われている。ちなみにマリー・アントワネットが実際に食べていたスープは鶏、羊、牛などの骨をたっぷりと数時間煮込み、それに野菜やハーブが加えられたものであった。

・長期に有効
栄養士は「柔軟で特定の食べ物を禁止しないダイエットの方が長く続きやすく、長期的に有効である」と解説している。栄養学の観点からも「マリー式食事法」は理にかなうダイエット法なのだろう。

以上の様に、甘いものや食事を我慢せずとも、長期的に安全に痩せることが可能なのだ! 今まで「我慢するくらいなら……」とダイエットを諦めていた人も、この機会に挑戦してみてはいかがだろうか?

参照元: Mail Online (英語)
執筆: ユーニーマン
Photo:Rocketnews24.

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