「美容のためには白身だけで良い」は間違い! 卵の「黄身」も食べるべき理由10

「ダイエットのためには卵白を食べると良い」などといわれます。今では「コレステロール値のためには卵は良くない」といった説は否定されていますが、ダイエットや筋肉を意識する人に敬遠されがちな卵黄。でも、卵黄にはメリットがたくさんあるのです。是非卵黄も食べるべき理由をみてみましょう。

1 タンパク質豊富

卵白は確かにほとんどがタンパク質。でも、卵黄だってタンパク質は豊富で、さらに卵白にはない栄養素がたっぷり詰まっています。

2 ビタミンK
ビタミンKは骨に良い栄養素。骨粗しょう症を防ぐのに役立ちます。

3 脳に良い
卵黄には、うつ病及びアルツハイマー病を防止するのを助ける「コリン」が含まれ、脳の健康と機能のために不可欠です。

4 ダイエット
卵黄に含まれる「レシチン」には、基礎代謝をアップさせ、脂肪代謝を促進させる作用があるといわれています。

5 がん予防
ビタミンDとセレンが豊富な卵黄は、乳癌および結腸癌予防に効果的として注目されているようです。

6 血管に
卵黄に豊富な「コリン」は、血管を拡張させて血圧を下げる「アセチルコリン」という物質の材料になるもの。そのため、血管および心臓にとって良いといわれています。

7 炎症に
コリンはまた、体内の炎症を防止する能力をもっています。

8 脳卒中予防に
血管のために良い卵は、脳卒中予防にも効果が期待できます。

9 目に良い
網膜で、はっきりとした像を結ぶには「ルテイン」と「ゼアキサンチン」が不可欠。卵黄にはどちらも含まれています。

10 コレステロールを下げる
動物実験の結果、「レシチン」は血液の悪玉コレステロールを少なくする作用もあることが分かったそうです。

もちろん卵黄ばかり食べ過ぎるなど、偏った摂取はNG。毎日の食生活に、上手にとりいれていきましょう。

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